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2018年06月08日(金)

サッカー日本代表を応援します。

1 いよいよサッカーワールドカップ・ロシア大会が開幕します。
 日本代表は、直前に監督がハリルさんから西野さんに代わってもガーナ戦で
 無得点で敗戦し、残念ながら期待が萎んでいるようです。
 その上、直前のFIFAランキングは、史上2番目に悪い61位とあっては
 無理もないと言わざるを得ません。 

2 私はといえば、あきらめていません。
 1勝(ポーランド)2分け(セネガル、コロンビア)で決勝トーナメントに進出と予想します。
 ランキング8位のポーランドに勝利するのは無理と考えるのが大方でしょうが、
 日本チームは、どちらかと言えば個人技に優れたチームに分が悪い印象があります。
  ポーランドが、当然ながらヨーロッパスタイルの組織的なサッカーをするのであれば、
 最近の日本代表はヨーロッパで活躍している選手が多いのですから、十分に対応は可能であり
 勝機はあると思うのです。 

3 さらに、サッカーという競技は、ラグビーやアメリカンフットボール、
 あるいはバスケットボールなどと比べると体格的なハンディが少なく、他面において、
 偶然性に左右される要素があると思われます(1996年のアトランタオリンピックの予選、
 日本がブラジル代表に1:0で勝利した試合を思い出してください。)。
  さらに、最近のフランスでのアンダー21のトゥーロン国際大会で、日本はランキング6位
(6月8日現在は4位)のポルトガルに3:2で逆転勝ちしています。

  この試合を私はTV観戦したのですが、1点ポルトガルに先制され、その後、
 後半開始後まもなく1:1に追いついたにもかかわらず、ポルトガルに追加点を許し、
 残り時間が10分強になってしまったのです。
  この時点までの日本チームは、ポルトガル選手の個人技によりボールを支配され、
 ハリル前監督が指摘していた「ドゥエル」を仕掛けていない(仕掛けてもいなされてボールが奪えない)
 印象でした。そのため、パス攻撃に偏り、ペナルティエリアにドリブルで持ち込むとか、
 ペナルティエリア内で1対1の勝負をしてゴールを狙うという感がなかったのです。
 「負けだな」と思ってテレビを消しました。
 ところが、翌朝のニュースで、日本がその後逆転して3対2に勝ったと報じていました。
   精神的にも逞しい! 

4 そのような次第で、「ドゥエル」を仕掛けるのは大事でしょうが、
 それで負けても勝負に勝てることはあると思うのです。目指せベスト・エイト。