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弁護士業務案内

法律問題のお悩みは、弁護士櫻井義夫にお任せください。 クライアントの立場になって、ベストの方法を最後まで考えます。 解決に向けて、一緒に頑張りましょう。必ず未来が開けます。お気軽にご連絡ください。


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  601:  債権回収/契約書作成

 お金を貸したのに期日に返してもらえない、売掛金が回収できないといった場合、文明国では自力執行といって債務者に腕力を振るってでも回収を図ることは禁止されますから、裁判所に訴えを起こして勝訴判決(「被告は金○○円を原告に支払え」といった給付判決)を得て、債務者の預金口座や給料を差押さえることになります。

 債権回収は弁護士業務の基本なのですが、強制執行まで見込んで訴訟を提起することは簡単なことではありません。

 一方、債権回収の確実を期すのであれば、相手方と取引関係に入る前に、契約において債務履行の担保を確保するなどの方策が必要になります。これらは、何れも個別の問題ですから、弁護士に相談すべきことです。